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3月15日
3月15日といえば、私の中のイメージは中学校の卒業式です。
中学の時好きな先生が卒業生の担任で、そのせいで3月15日は切なく悲しいイメージです。
本当に悲しかったは24、25日くらいにある離任式なんですけどね、実際は。


さて、あれから10年近く経っているのに、今年の3月15日も似たような状況に陥ってます。
家を出て歩いてたところで今一番気になってる某S先生がもう一人の先生の運転する車に乗って通りかかって、「乗ってく?」と聞かれたけど「すぐそこなんで大丈夫です」って断っちゃった…。
S先生が乗ってなかったらお言葉に甘えてたかもしれない。
これ以上近づいて、これ以上好きになるのが怖いんだよ。
というのも、S先生はあと1週間ぐらいで転勤してしまうから。


たった3ヶ月しか一緒にいられなかった。
席が背中合わせで何だか嬉しかった。
既婚者だと知って残念だった。


3年前のC先輩とのお別れ以来、もう恋ができないと思ってたけど(賢太郎さんは例外)
やっと新しい恋ができたのに…


でももし転勤しなくても告白なんかできないだろうし。


ここ最近の葛藤の結果、自分は普通にビアンなんだと思うようになりました。FtXかどうか悩んでたけど多分違う。ビアンだったら多少男性的要素強いのは普通らしいし。というか、よく考えたらそんなに男っぽくもないし、逆に結構女々しいとこあるもん、私。
で、やっぱり好きになるのは女の人だもん。

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| Ray | sexuality | comments(0) | trackbacks(0) |
「カミングアウト・レターズ」 その1
前にテレビで紹介されてた時から気になっていた本、「カミングアウト・レターズ」を買いました。

まだletter1しか読んでないんですが、この時点で号泣。

特に、息子からゲイであることを告白されたお母さんが「その時はただ、『母さん、俺、人を殺してしまった』と言われたみたいに、怖くて怖くて」と手紙に書いたところで号泣。

私はまだ家族にはカミングアウトしてないし、今のところする予定もないけど、
一度私が別件の悩みで母の前で泣いた時、だんだん悲しい気持ちが「自分がセクシャルマイノリティであること」に向いていって、いっそこの勢いで母に話してしまおうかと考えたことがあります。
結局言い出せなかったんだけど、吐き出したいのに言えない葛藤で私があまりにも泣いてるのを見た母が、「人でも殺したの?」と言ったんです。
私の苦しんでる様子がそんな風に見えたのかと思うと…もう何と言っていいかわからない。
本を読んでそんなことを思い出しましたよ。


最後まで読んだら「その2」として、また感想書きますね。

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| Ray | sexuality | comments(0) | trackbacks(0) |
ボクの彼氏はどこにいる?
引っ越した先の新居にまだPC開通してないんで、ネカフェからです。こんにちは。

いきなりですが、今年の目標は本を50冊読むこと!
っていうか、今まで読まなすぎたんで…。50はきついかもしれないけど、最悪30冊!


というわけで、今日早速図書館行って読んだ本↓

『ボクの彼氏はどこにいる?』石川大我

著者の石川さんは、ゲイです。
中学校以来、同性である女性を好きになることが多かった自分にとって、とても共感できる本でした。

特に印象的だったエピソードをいくつか。

^枩愛者を「演じて」いた学生時代
→よくみんな好きな芸能人の話とかするじゃないですか。あれがね、私も結構大変だった(笑)
石川さんの場合は光GENJIが大好きだったらしいけど、それを言うと怪しまれるので「浅香唯が好き」と言って通していたそうです。
私の場合、ジャニーズとかイケメン俳優とかに全然興味なくて、「ジャニーズの○○ってグループの中で誰が好き?」とかの質問にも内心「誰も特にかっこいいとか思わないし、そんなことどうでもいいのに」って思ってました。反面、中学のときはきれいな女優さんが好きでしたね。その女優さんが出てるってだけでドラマチェックしてたり。でも、そういうことは友達に話せなかった。

⊇蕕瓩討離ミングアウト
→石川さんの場合は好きになった男性に初カミングアウトしたそうです。その男性とは傍から見たら大親友のように仲がよくて、でも石川さんの心情としては「友情」というより「恋愛感情」だったわけだけど。
ゲイであることを告白されて、その男性は事実を素直に受け入れてくれたそうです。
多分、そういう反応が一番うれしいことだと思います。
私も去年、一番の親友に「女性を好きになること」をカミングアウトしました。彼女は本当にただの親友で恋愛感情は持ってないんだけど、それでも話を切り出すのが本当に大変だった。でも彼女もきちんと受け止めてくれて、本当にうれしかったことを思い出しました。

「なぜ自分の素直な気持ちを隠さなければならないのか」という悔しさ
→好きな人と「友達」として接していても無意識に目で追ってしまったりすることがあって、それをばれないようにしなきゃならない。それがすごく悔しかったと。
この本を読んでいて「悔しい」という言葉が何度か出てきて、すごく共感しました。
自分も似たような経験あるから。


私にとって自分のセクシャリティの問題は中学のときからずっと悩んできて、「そのうちみんなみたいに普通に男の人に恋をする」って思ってた時期もあったけど、今は逃れられないテーマとして考えています。
一人の人間には異性愛の部分と同性愛の部分があるらしくて、どっちかが0でどっちかが100じゃなきゃいけないわけじゃない。
女性だとこういうタイプの人が好み、男性だとこういう人が好みっていうのがそれぞれにあるから、今の私は両性愛者と呼ぶべきなのかもしれないけど、名前はどうでもいいのです。
ただ、これは自分のアイデンティティに深くかかわる問題だから、逃げることなく考えていこうという決意はあります。まぁ、あんまり堅苦しくなくね。

一つ夢があって、セクシャリティの問題で悩んでいる子供たちの力になってみたいのです。今はまだそんな力は私にないだろうけど、幸いなことにそれが可能な職場で働くことができたので、いつかそんな子が現れたら…。

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| Ray | sexuality | comments(0) | trackbacks(0) |
酔ってるよ
ふと思ったこと。

身体が女であることに特に文句はないのだが、

心が100%女になるのは抵抗がある。

まず「女らしく」とか「女の子なんだから」とか、反吐が出る。
だからって100%男になる気もないんだなぁ。

こんな自分は何ですか?
FTXってのが、今一番しっくりくるかも。

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| Ray | sexuality | comments(0) | trackbacks(0) |
今、教育テレビでやってるLGBT特集を見ています。

私もセクシャル・マイノリティだと自信をもってまだ言える訳じゃないけど、純粋なストレート(異性愛者)では絶対ないので、共感できるところがあります。


簡単に自分のことを書くと、(今更だけど私は生物学的に女性です)
・中1で初恋。相手は女性の先生でした。
・中学時代は学校の先生ばかり気になってた(笑)ちなみに男性が1人、女性が3、4人。でも「恋」と「憧れ」の違いがわからない。
・高校に入ると部活の先輩(女性)を好きになった。
・高2の時、同い年の女友達を好きになった。親友と呼べるほど大切な友達だったから、恋心を取るか友情を取るかですごく悩んで(今も答えは出てないんだけど)、とりあえずは友情を取る。
・大学に入ってサークルの先輩(女性)に一目惚れする。近くにいて楽しかったけど、女同士のハグとか接近すればするほど「(物理的に)こんなに近くにいるのに、自分の気持ちを何も言えない」ことに虚しさを覚えるようになる。
結局何も言えないままその先輩は卒業して、それ以来女性にも男性にも恋ができなくなったみたい…。これが今の私。
・ちなみに今年の6月、一番の親友にカミングアウトしました。彼女はひいたり拒絶したりはせずに受け止めてくれたけど、「いつか男の人を好きになるかもしれないし」って言われて、多分全部は理解できてないんだろうな…と思ったり。


自分の性自認、性指向についてはっきりした結論は出てないし、いつまでも揺れるんじゃないかと思います。とりあえず今は、性自認が「女性と中性と無性の間で揺れ動く」、性指向はレズビアン寄りのバイセクシャルなのかな、と。
一言で説明できないのが大変…。

一番辛いのは、日常のふとした会話で「自分だけが違う」と思っちゃうこと。
「好きな人いるの?」「彼氏いるの?欲しくないの?」この質問が嫌でたまらなくて、飲み会とか大嫌いになって人付き合いから逃げるようになった。本当のことが言えないのが相手を騙してるみたいで辛い。

でも黙ったままでいても何も変わらないんだけどさ…。今後また動きがあるかも。

番組の感想を全然書いてない(笑) えと、あまりに多様すぎて全部吸収できなかった!でもこういう番組やってくれることはすごく嬉しいです。

自分のことばかり書いた日記でしたが、こんな人間が社会に普通にいるんだってことを知ってもらえるといいな。

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